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器用貧乏男の好き勝手のたまうブログ

日常で感じた気持ちやいい情報を書き連ねます

たかが遅刻と言うなかれ、相手の「人生の時間」を奪っていることを忘れるな!!

こんにちは。

 

電車通勤をしてると、事故等で遅延が発生することが何度かあるかと思います。

遅延発生の際、駅員から遅延証明書という”遅刻の際の免罪府”が出るようになっていますが、それをドヤ顔で出してくるのはやはり僕はどうかと思います。

 

通常、どこかに向かうとき多少のトラブルがあるかもしれないなど少し先の事を

予想して早めに出かけるのが当然ではないでしょうか。

 

それが交通機関のトラブルだったとしても、そういったことが発生するかもしれないという諸々のことに備えて余裕をもって早めに出るのがベストです。

 

ちなみに僕は、電車の遅延が発生しても仕事に遅刻したことは一度もありません。

 

自分の最寄り駅で今まさに人身事故の発生現場に遭遇した事もありますが、それでもすぐに振替輸送を使って定刻通りに間に合いました。

 

 

僕は基本、仕事でもプライベートでも意識している訳でなくどこかに向かう際は

「1時間前行動」が習慣になっています。

自分自身が気が早くソワソワしやすいので少しでも、フットワークよく動き出したい

(悪く言うと落ち着きのない)性分なのでしょう。

 

 

それが転じてか、僕は何かの待ち合わせの際は、確実に待たされることが多くなります。

 

いや、しかし

今まで待ち合わせてきて感じることは

非常に多いんです。時間を守らない人が・・

「ごめん、今起きた・・」

「30分遅れるわ」(悪びれ感なく、当然のごとく)

「べつにいいでしょ」

 

僕が早く待ち合わせ場所に来てしまうのは仕方がないです。

その間、落ち着くカフェを探したり本を読んだりと待ち時間対策の用意は余念がない方なんで。

 

それでもあまりに「時間に遅れてくる」という事に対する意識の無さに憤りを覚えます。

たかが30分というけれど、その間僕はおよそ無駄な時間を過ごしていたということになるんですよ。

 

「待つ」という行為は意外と疲れるし、会えるのかという心配もするし精神的な負荷がかなり掛かります。実際よりも長く感じますし(”待ちくたびれる”という言葉があるように)

 

貴方にとって”たわい無い時間”でも相手にとっての人生の大事な時間を無駄に奪っている事が分からないのでしょうか?

大人になれば、時の流れが昔より早く感じてしまうのは事実です。ですから僕は「自分の時間」という概念をもの凄く意識しています。できるだけに無駄に過ごしたくないから。

 

もちろん相手によって遅れるに仕方の無い事情があるかもしれません。否定はできません。

でも僕が待たされた相手は総じて深い理由もなく「相手の時間」があるという感覚がものすごく希薄な人ばかりでした。しかも同じ面子・・・

 

ですので僕は人付き合いの基準として、時間にルーズな人とは距離をおきます。

こういう性格は、プライベートな待ち合わせこそ一番露になりやすいものではないでしょうか。普段どう時間に対して過ごしているか分かります。

 

僕は相手に対して「時間をとって自分に会ってくれた」というスタンスは大切にしたいです。だから時間は守ります。プライベートならなおさら!

何よりも「相手の大事な時間」を共有するのがコミュニケーションですから。

 

 

 

どう感じるかは自由ですが、こんな考えもあるよ。という事で